全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、非常勤講師の横のつながり、交流の場、役立つ情報提供 の場として開設しました。「人に優しく、謙虚に、認め合う」が本会のモットーです。メンバーを募集してます。

★今や新型コロナ感染拡大により日本語教育の先行きは不透明で、今後、日本語教育の現場は、大きく変わっていくことが予想されます。このブログを非常勤講師の方々の交流の場として利用していただきたいと思います。
★日本語教育の非常勤講師として一緒に考えていきたい、また、こんなことをしてみたいと思われる方がございましたら、会員応募をお願いいたします。

【JJPT代表 プロフ】
〇元公立学校管理職、広島大学大学院修了
〇 国内外の大学で日本語の専任講師を経験
〇現在、 都内有数の日本語学校、専門学校で非常勤講師
〇ノンフィクション出版。

◆公益社団法人日本教育学会副会長にTwitter上で、
「公認日本語教師の資格まで取得してボランティアをするかどうかと言えば、大半の方は取得しないと思いますけど?」とツイートすると、次のような返信があった。
「はい、ボランティアやるのに、なんでそもそも資格が必要なんでしょうか?」
この返信は、同じ括りである日本語教師のボランティアについては、国家資格を求めないと取れる。
本来、公認日本語教師の目的は、日本語教師の資質の向上だったはず。
ならば、ボランティアは別と言う考え方はどうかと?

日本教育学会副会長のTwitter
https://twitter.com/uichi1113

kounin

日本全国の私立専門学校、2610校
うち留学生受け入れ校 871校
うち90%以上が留学生 101校
うち全生徒が留学生 45校

日本語学校へ紹介料を払う等エスカレート。
専門学校に入った留学生で日本語資格を十分に満たす者(N2以上)は半数以下。
(文科省専修学校教育振興室 2019年4月25日)

◆公認日本語教師の国家資格に「資格商法のえじき」という表現が綴られたサイトがあった。お金がかかることは間違いない。学士の資格、教育実習、さらには免許更新制。免許更新制は公立学校の場合、夏季休業等に大学等で講義を自費で受講。万単位の費用になる。お金に加えて時間も必要。
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