全国日本語教育非常勤講師会☆JJPT

◎本会は、日本語教育の非常勤講師間の交流の場、役立つ情報提供の場として立ち上げました。

★今や新型コロナ感染拡大により日本語教育の先行きは不透明で、今後、日本語教育の現場は、大きく変わっていくことが予想されます。このブログを非常勤講師の方々の交流の場として利用していただきたいと思います。
★日本語教育の非常勤講師として一緒に考えていきたい、また、こんなことをしてみたいと思われる方がございましたら、会員応募をお願いいたします。

【管理人プロフ】
〇元公立学校管理職、広島大学大学院修了
〇 国内外の大学で日本語の専任講師を経験
〇現在、 都内有数の日本語学校、専門学校で非常勤講師
〇ノンフィクション出版。

在留外国人の再入国、8月5日に緩和 外務省



外務省は29日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための水際対策をめぐり、日本の在留資格を持つ駐在員や留学生らの再入国を、8月5日から条件付きで認めると発表した。
対象となるのは、入国拒否の指定前に、再入国の許可を取って出国した在留外国人。

日本語教師の国内求人半減



新型コロナ感染の影響で、日本語教師の求人は激減している。
「日本語オンライン」の求人を見ても、以前の半分以下に落ちている。
http://nihongo-online.jp/net/?page_id=2928

新型コロナ感染による海外からの入国拒否が解除されない限り、留学生は日本に入国できない。
クラス数が減少する中、非常勤が自宅待機の日本語学校も出てきている。

新型コロナと共に衰退していく日本語教育



私が勤務する専門学校では日本政府の入国拒否が解除されず、留学を諦めた学生がいた。
東京都内に集中する日本語学校は、東京都の新型コロナ感染者の増加で深刻な状況に追いやられている。
この状況が続けば、年内の留学生受け入れはかなり厳しくなる。
つまり、来年度は留学生が激減し、経営が成り立たなくなる。
日本語教師も必要がなくなるということだ。
まさに「新型コロナと共に衰退していく日本語教育」と言えるだろう。

入国拒否が解除されない限り日本語学校の経営は厳しい



日本政府は、新型コロナの感染対策がうまくいっている国に対して入国拒否を徐々に解除するようだ。
日本語学校の留学生が多いベトナムは対象になるようだが、最も多い中国は対象外。
しかも、ビジネス関係者のみで、留学生や観光客はずっと先。
となると、10月期の留学生の受け入れも厳しそう。
このままずるずると3月まで続けば、日本語学校の留学生はほとんどいないことになる。
つまり、日本語教師は必要なくなるということだ。

アンケート「あなたの職場は、新型コロナ感染対策を行っていますか?」



日本語学校の非常勤講師を対象にアンケート「あなたの職場は、新型コロナ感染対策を行っていますか?」を作成いたしました。ご協力お願いいたします。(Googleフォームで作成)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScf2ugL9HtZAozaG5suF-Wy-vwlZXeU76um5EaOTQTufQ_KDg/viewform

コロナ

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