全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、非常勤講師の横のつながり、交流の場、役立つ情報提供 の場として開設。「絆・仲間・追及」が本会のモットー。メンバーは随時募集。オンライン代表のYukitoは「italki」で、プロの日本語講師。留学生の論文添削(志望理由書・研究計画書などの添削)と大学・大学院の面接練習がメイン。BASEの「JJPT日本語教育教材販売」で「過去に合格した模擬授業の教案」などを販売中!https://jjpt.theshop.jp/

★登録日本語教員の国家資格の制度化により、この業界も大きく変わっていくことが予想されます。このブログを非常勤講師の方々の交流の場として利用していただきたいと思います。
★日本語教育の非常勤講師として一緒に考えていきたい、また、こんなことをしてみたいと思われる方がございましたら、会員応募をお願いいたします。

【JJPT代表 森幸人 プロフ】
〇元公立学校管理職、広島大学大学院修了
〇 国内外の大学で日本語の専任講師を経験
〇現在、 オンラインプラットフォーム「italki」のプロの日本語講師
〇ノンフィクション出版。

◆留学生の論文添削を2年間行い、論文の添削結果を数値化する評価表(ルーブリック)を作成、何度も改善し、やっと出来上がったものをネット上にアップしています。
◆改訂版「留学生用の小論文のルーブリック(評価表)」&「
留学生はこんな論文ミスをする」PDF jjpt.theshop.jp/items/36724062

最近、日本語教育は、会話中心の流れが主流になりつつあるが、会話中心のテキストで、文法は『使ってみよう』程度で、使えばそのうちわかる、とにかく会話中心?文法を直接法で教えられる指導力も必要では。国家資格を取得しても、会話しか、文法しか指導出来ない日本語教師が資質の向上に値するのか?

日本への留学生の大半は中国の学生。日本の大学、大学院は、中国より入り易いという拡散された情報から日本へ行けば『何とかなる』と思い込んでいる学力の低い留学生が多い。日本語教育は、この『何とかなる』留学生で支えられている。日本と海外の架け橋『日本語教師』の言葉とは異なるのが現実。

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