全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、非常勤講師の横のつながり、交流の場、役立つ情報提供 の場として開設しました。「人に優しく、謙虚に、認め合う」が本会のモットーです。メンバーを募集してます。

★今や新型コロナ感染拡大により日本語教育の先行きは不透明で、今後、日本語教育の現場は、大きく変わっていくことが予想されます。このブログを非常勤講師の方々の交流の場として利用していただきたいと思います。
★日本語教育の非常勤講師として一緒に考えていきたい、また、こんなことをしてみたいと思われる方がございましたら、会員応募をお願いいたします。

【JJPT代表 プロフ】
〇元公立学校管理職、広島大学大学院修了
〇 国内外の大学で日本語の専任講師を経験
〇現在、 都内有数の日本語学校、専門学校で非常勤講師
〇ノンフィクション出版。

今秋から [ワシントン 27日 ロイター] バイデン米政権は27日、中国をはじめとする外国人留学生の米国への渡航制限を今秋に緩和すると発表した。新型コロナウイルス禍で入学者数が減少した一部大学の資金繰りの助けになる可能性がある。米国務省は声明で、今年3月に実施した欧州の留学生を対象とする渡航制限の免除措置を8月1日から世界中の学生や研究者に拡大するとした。

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4月24日(金)
大原学園兼務の理事、校長の挨拶
①留学生激減、昨年度の3分の1
②地方の学生は地方で進学、獲得が厳しい
③高等教育の無償化に伴い18才以上の社会人の獲得も検討
④観光、ビジネス学科の入学者0人
⑤ GIGAスクール構想に基づいてネットスクールを検討

日本の子どもたちに英語を教えたいという夢を抱いて、4年前、留学生として来日したスリランカの女性が、夢を叶えることなく入管の収容場で孤独な死(3月6日、33才)を遂げていた。※日本語教育は何の為にあるのか?スリランカ人女性が死亡 名古屋入管が“医師の指摘”を認める 
スリランカ人女性が死亡 名古屋入管が“医師の指摘”を認める - YouTube
スリランカ

◆国外退去処分を受けながら、事情があって母国に帰れない多くの外国人。入管に長期間収容されていることが国際社会から問題視され、政府は、入管法の改正に乗り出しました。しかし、問題の解決に繋がらないという声も。
「ミャンマーに行っても死ぬ。日本にお願いしたい。家族もいるし、奥さんもいるし、私の人生は日本で住んでいたい」(ミャンマーから逃げてきた男性)

TBSニュース4月21日
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4251358.htm
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