全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、日本語教育の非常勤講師間の交流の場、役立つ情報提供の場として立ち上げました。

★今や新型コロナ感染拡大により日本語教育の先行きは不透明で、今後、日本語教育の現場は、大きく変わっていくことが予想されます。このブログを非常勤講師の方々の交流の場として利用していただきたいと思います。
★日本語教育の非常勤講師として一緒に考えていきたい、また、こんなことをしてみたいと思われる方がございましたら、会員応募をお願いいたします。

【管理人プロフ】
〇元公立学校管理職、広島大学大学院修了
〇 国内外の大学で日本語の専任講師を経験
〇現在、 都内有数の日本語学校、専門学校で非常勤講師
〇ノンフィクション出版。

Yahoo shopマスクの粗悪品に注意!

Yahoo shopでマスクの粗悪品が出回っていた。
例えばこちらのサイト。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/smilesmile/mask01.html

mask10













レビュー1を読むと画像と共に次のように書かれていた。


>無事に届きましたけど、梱包が悪すぎます、いくら何でも壊れ物じゃないけどこんなに潰れていては如何なものかと思います。当方は急遽必用なのですぐに使ってしまいましたが、マスク本体共には微妙です。マスクは一枚づつラッピングはしていません。ひもはかなり安物です。

さらに画像もUPされていた。

画像1 ボコボコにへこんだ箱  
mask11
  





  







画像2 破れてた箱
mask12

日本語教師切り

新型頃のコロナの影響で、ベトナムでは日本語教師として働いていた日本人が解雇されたり、給料の未払いでもめたというコメントをSNSでみかけるようになったとあるホームページで読んだ。

日本はどうかといえば、緊急事態宣言により国内の日本語学校は、私が知る限り休校になっている。
5月の連休明けに再開すかどうかは全く不明。

新型コロナが感染拡大する今の状況では、再開どころか「日本語教師切り」もあるかもしれない。

岩手県の新型コロナの感染者が0人の理由はヘスペリジン?

私は医者でもないし専門的な知識もないので、単なる私見にすぎないが、私はあることに気づいた。

岩手県が新型コロナの感染者が0人の理由としてマスコミでは色々取り上げられている。


https://www.j-cast.com/tv/2020/04/22384738.html?p=all
①口数の少ない県民性で飛沫も少ない。
②納豆とか食べていて、健康に気を使っているから。


https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/4/8/76006
③PCR検査数は本県が全国最少

https://mainichi.jp/articles/20200409/k00/00m/040/213000c
④人口が少ないことに加え、大都市圏と比較し交流人口も少ない。

以上のように様々な理由が取り上げられているが、私は全く違う結論にたどりついた。

岩手県の「わんこそば」だ。
蕎麦にはある成分が含まれている。
それは、ビタミンP(へスぺリジン)だ。
このヘスペリジンの効能は、HP上で紹介されている。
http://www.ghes.jp/ghes/hesperidin/effects05/

「毛細血管は膜を通じて酸素や栄養をやりとりしていますが、糖転移ヘスペリジンはビタミンCと協力して毛細血管の膜の透過性がよくなりすぎないように調整しています。 毛細血管から出血したり、細胞内に細菌が進入したりしないように、毛細血管のメンテナンスを行っているのです。風邪などの細菌が体内に入るのを防ぐのも、この働きによるものです。血管力を強化することは、免疫力を高めることにつながります。」

https://jp.glico.com/laboratory/health_science/hesperidin/

「ビタミンCと共に働き、毛細血管を細菌やウイルスから守る働きがあります。またビタミンCの消耗を防ぎ、しなやかで強い血管を保ちます。ヘスペリジンにはこのような末梢血管を強くする作用のほか、高脂血症を予防する作用などがあることも報告されています。」

2020年をピークに日本語教育は減速?

この記事は、日本の現状及び自分自身の経験を踏まえた私見に過ぎない。
2020年をピークに日本語教育はなぜ減速するのか?

日本政府は23日、新型コロナウィルス感染拡大抑止のため、ロシアや中東の複数の国を入国拒否の対象にする方針を固めた。これにより、外国人に対する入国拒否対象は80カ国・地域規模を拡大する。
https://www.47news.jp/4747660.html

日本国内の感染拡大及び入国拒否により、4月に入国すべき留学生が足止めに遭い、7月期の入学の予定となってしまった留学生が出てきている。

大幅な留学生の入国減少により当然ながら日本語学校の学生は減少に転じる。新型コロナの感染拡大により一層加速しそうだ。
7月に入国できるかどうかも危ぶまれている現在果たして休校に追いやれれた日本語学校の再開はあるのか?
かなり厳しいと言わざるを得ない。
日本語学校の非常勤講師の求人も例年になく少ない。






日本語学校のオンライン授業について

法務省のページにPDFで回答が掲載されている。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html

問4 感染防止対策として,オンラインで授業を行うこととしたいが問題
ないか。

(答)
日本語教育機関が感染症の蔓延の場とならないよう学校運営上の対策を
講じる目的などの観点から,必要な範囲内において,当初は予定していな
かったオンラインによる授業を行うこととした場合,当該オンラインによ
る授業をもって,直ちに日本語教育機関の告示基準等に適合しないとみな
されるものではありません。
つまり,感染症の蔓延防止のため,必要な範囲内において,当該オンラ
インによる授業を教育課程の一部とみなすことが可能です。
なお,オンラインによる授業は,緊急的な措置として認められるもので
す。

PDF
JJPTブログ管理人
連絡用メール
  • ライブドアブログ