技能実習生の消息不明者は留学生に比べれば圧倒的に多いが、
留学生にも消息不明者はいる。
日本語学校の場合、まず学生の消息不明者について非常勤講師に知らされないが、
ある学校は出席率を毎月非常勤講師にも公表し、
消息不明者の学生数も公表していた。
その日本語学校で、あるクラスで全く出席しない学生がいたが、結局、所在不明となった。
最終的に3か月で3人所在不明で連絡がとれないと校長が公表した。
日本語学校1校で3か月に3名の所在不明者が出れば、
全国で1年に何人になるだろう?
外国人留学生や技能実習生の犯罪もニュウースで取り上げられている。
日本政府は正確な数字を公表していない。
技能実習生のみならず留学生のビザ申請についてもさらに法改正が望まれる。