日本語学校の大半は、メインテキストを1冊だけ配布し、
残りの教材は、全て著作権を無視してコピーしている。
1日コピー機がフル回転している日本語学校もある。
また、非常勤講師に授業までにコピーして教材をそろえるように指示するといった
日本語学校は多く存在する。
通常の学校であれば、文科省が複製禁止の教材のコピーは禁止しているが、
日本語学校は、通常の学校ほど規制が厳しくなく、
文化庁も強く規制していない。
結論を一言でまとめると、
日本語学校は、著作権無視でコピーし放題なのである。