全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、非常勤講師の横のつながり、交流の場、役立つ情報提供 の場として開設しました。「人に優しく、謙虚に、認め合う」が本会のモットーです。メンバーを募集してます。

2018年12月

ほとんどの日本語学校が、4月、7月、10月、1月の4学期制である。
したがって、各学期の2か月前になると、
次の学期の非常勤講師を募集する。
年に4回は求人の山がやってくるが、
その間にも日本語学校の諸事情で非常勤講師を急募する場合がある。
さらに新規開設校の求人もあるのでチャンスは多い。
数年前までは、求人に年齢制限や経験年数も記載されていた。
最近は日本語学校の非常勤講師不足で、
求人の条件が甘くなってきている。
未経験者で上級クラスを担当させる学校さえある。
これまで色々日本語学校を見てきたが、
一番思うことは、非常勤講師の出入りが激しいことである。
理由は様々だが、学校側が辞めさせる場合もあれば、
非常勤講師サイドから去っていく場合もある。
この業界の非常勤講師の定着率は果たして高いと言えるだろうか?

私の場合、掛け持ちで非常勤講師をしているが、
時給に大きく開きがあり、一方では経験があっても経験なしとして最低の時給、
一方では2,000円を超える時給と評価が分かれている。
前者の学校ではどういう基準で経験なしとしているのか尋ねたが、
回答はなかった。
いい加減で曖昧な時給を提示する日本語学校はやめたほうがいい。
面接の段階で時給についても質問しておいた方がいいと思う。
私の場合、経験が有るのでまさか未経験者と同じではないだろうと考えていた。
そこに大きな落とし穴があった。
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