非常勤講師の採用年齢を60歳以下にしている日本語学校があるが、今後60歳以上にしないと支障が出てくるだろう。
日本語教師の非常勤講師の多くが60歳以上、学校によっては70歳の方もいる。
今後、さらに高齢化が進めば60歳以上がさらに増えるだろう。
20歳代の非常勤講師が、どこの学校でも少ない。
少子高齢化と人手不足で20歳代の非常勤講師の確保は難しくなるだろう。
要するに日本語学校にも高齢化の波が押し寄せているということである。