日本語学校の多くは職員数からみると中小企業だろう。
大企業の傘下にある学校もあるだろうが、ほとんどが中小企業では。
しかも、大半は非常勤講師が、専任講師より上回る。
いわゆるパートでもっている企業と言えるだろう。
今、日本は経済大国とは言えない貧困国としての側面を抱えている。
今後、国力がさらに落ちれば外国人留学生も必然的に減少するだろう。

日本の高齢化と人手不足に助けられ、外国人留学生のアルバイトを可能にしている。
ただ、昨今、裕福でアルバイトをしなくて日本へ留学できる学生を見受けるようになってきた。

労働目的の留学生が減少すれば、質の悪い日本語学校は、やがて生存競争に負けて経営難に追い込まれるだろう。