私は医者でもないし専門的な知識もないので、単なる私見にすぎないが、私はあることに気づいた。

岩手県が新型コロナの感染者が0人の理由としてマスコミでは色々取り上げられている。


https://www.j-cast.com/tv/2020/04/22384738.html?p=all
①口数の少ない県民性で飛沫も少ない。
②納豆とか食べていて、健康に気を使っているから。


https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/4/8/76006
③PCR検査数は本県が全国最少

https://mainichi.jp/articles/20200409/k00/00m/040/213000c
④人口が少ないことに加え、大都市圏と比較し交流人口も少ない。

以上のように様々な理由が取り上げられているが、私は全く違う結論にたどりついた。

岩手県の「わんこそば」だ。
蕎麦にはある成分が含まれている。
それは、ビタミンP(へスぺリジン)だ。
このヘスペリジンの効能は、HP上で紹介されている。
http://www.ghes.jp/ghes/hesperidin/effects05/

「毛細血管は膜を通じて酸素や栄養をやりとりしていますが、糖転移ヘスペリジンはビタミンCと協力して毛細血管の膜の透過性がよくなりすぎないように調整しています。 毛細血管から出血したり、細胞内に細菌が進入したりしないように、毛細血管のメンテナンスを行っているのです。風邪などの細菌が体内に入るのを防ぐのも、この働きによるものです。血管力を強化することは、免疫力を高めることにつながります。」

https://jp.glico.com/laboratory/health_science/hesperidin/

「ビタミンCと共に働き、毛細血管を細菌やウイルスから守る働きがあります。またビタミンCの消耗を防ぎ、しなやかで強い血管を保ちます。ヘスペリジンにはこのような末梢血管を強くする作用のほか、高脂血症を予防する作用などがあることも報告されています。」