大手オンライン授業のitalkiでプロの日本語講師をしているが、私のレッスンを受ける学生は、ほとんどが日本の大学・大学院を目指す中国の学生たちである。彼らは、高額な授業料を進学塾に払い、日本の大学や大学院を目指すが、進学塾でチェックしてもらったという研究計画書、志望理由書を見ると、日本語の文法ミスや内容的にもおかしい文章をよく見かける。進学塾でチェックしてもらって大学・大学院に提出した後、私の面接練習のレッスンをという流れではあるが、こういったミスの多い研究計画書や志望理由書を提出した学生はまず合格できない。信頼のおける日本人のプロの日本語教師に添削してもらうことをしてもらいたい。
https://www.youtube.com/watch?v=th-wSpgHxOE