教員免許更新制も教員の資質向上を図ることを目的としてスタートしたが、令和4年7月より廃止。実際のところ、資質向上どころか、多忙な教育現場では余分な研修を行う時間もなく、さらに、必要経費は自己負担、免許更新を忘れた教員が解雇されるなど、混乱するだけとなった。日本語教師の多くは、50~60才代の非常勤講師。非常勤講師をするために国家資格「登録日本語教員」が必要なのか。試験を受けて、さらに、実習を受けてと、時間とお金を費やすだろうか。数年で消え去りそうな資格ではないだろうか。
疑問を感じる。