全国日本語教育非常勤講師会☆JJPTブログ

◎本会は、日本語教育の非常勤講師間の交流の場、役立つ情報提供の場として立ち上げました。

カテゴリ: 新型コロナウィルス

新型コロナの感染拡大に伴い、日本語学校でもONLINE授業を取り入れて実践している学校が見受けられる。

新宿日本語学校の実践例

 https://nj.alc-nihongo.jp/entry/20200313-online-shinjuku

このONLINE授業は学校が休業になった場合の対策に過ぎない。
今後、日本語学校でONLINE授業が加速されることはないだろう。
日本語学校に留学生が入学して来日しない限り、対面授業もONLINE授業もできないのだ。

現在、日本政府の入国拒否により10万人いた留学生は5万人までに落ち込んでいる。
感染者は世界中に拡散するばかりで、全く終息の兆しが感じられない。


留学生を各国ともに受け入れられない状態になっている現在、日本語学校の経営は厳しさを増している。

未だに日本のPCR検査数は少なすぎる。
理由は、試薬不足と人手不足だ。
他国に比べて日本は全てにおいて後手後手。
日本政府は、国民の命を救う気があるのだろうか?
今の日本では、新型コロナの封じ込めは無理だ。



 

台湾大学の徐教授の試算によると日本の新型コロナ感染者は、最悪で5万人まで増加するそうだ。
理由は他国と違って都市封鎖をしていないこと。
韓国が短期間で終息したのは、広範囲でPCR検査を実施したからだそうだ。
韓国は世界的に見ても模範となると述べていた。

今の日本の問題点は、多すぎる。
①マスクさえ買えない足りない。
②PCR検査の実施が少なすぎるし、希望しての受けれない。
③アビガンなどの薬が特定の病院でしか使えない。
④失業者、会社の倒産が増加していく。

なぜ日本はPCR検査さえできないのか?
日本政府のやる気のなさが露骨に表れている。


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